矯正治療Q&A|出っ歯・受け口・歯並び治療なら 池袋クリア矯正歯科

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Orthodontics Q & A 矯正治療Q&A

矯正治療Q&A

矯正治療 Q&A

当院で患者様からよく寄せられる質問をまとめ、当院の回答を添えてご紹介しています。

初診相談・矯正の検討について

初診相談は本当に無料ですか?
はい。完全に無料で、1円もいただきません。手ぶらで来ていただいてもOKです!
セカンドオピニオンも受け付けてくれますか?
無料矯正相談では、セカンドオピニオンも無料で受け付けております。
現在ほかの歯科医院にかかっていてレントゲンなどの資料を提供してもらえる場合はそちらもお持ちください。
何曜日に診療しているのですか?
基本的に火曜日・土曜日・日曜日、月1回金曜日が診療日になっております。
ご相談のご予約は随時行っていますので、お電話またはメールにてお問い合わせください。
予約制ですか?
はい、完全予約制です。診療をご希望される場合は前もってお電話いただけると幸いです。
装置が壊れたなどの緊急の場合も、来院前にあらかじめお電話をいただけるとスムーズにご対応ができます。
初診のその日から矯正治療を始めることはできますか?
お口の状況や予約の状況によりますが、可能です。
その日に装置が入ることはもちろんありませんが、検査などを開始することは可能です。
歯周病ですが矯正治療はできますか?
矯正の前に歯の検査をして、虫歯や歯周病がある場合は、先に必要な治療をすませてから矯正治療をします。 当院では一般歯科も併設しているため、患者様がいろいろな病院に足を運ぶ必要がなく、その場でスムーズに連携したチーム医療を受けることが可能です。
噛み合わせが気になるけど、かかりつけの歯科医院で診てもらっているから安心ですよね?
一般の歯科医院では異常の確認ができない場合があります。
少しでもおかしいなと思ったらまずは矯正の専門医師に相談してください。
上の歯だけ矯正治療を希望しているのですが、できますか?
歯並びによってはできる可能性もありますので、ご相談ください。
正常な噛み合わせは、上下の歯が正しい位置で噛み合っていないと実現できません。見た目だけを整えることは簡単ですが、健康な歯並び・正しい噛み合わせにするためには上下の歯の調整が必要になる場合があります。
上の歯だけ矯正した場合、料金は半分になるのですか?
症例によっては半額になる場合もありますので、ご相談ください。
妊娠中も矯正治療できますか?
はい、可能です。ただし、レントゲン撮影などで制約がでる可能性があります。まずはお気軽にお問い合わせください。

治療費について

費用はどれくらいかかりますか?
矯正治療は原則として保険がきかず、特殊な治療を除いて、全額自費(自己負担)になりますが、医療費控除の対象となる場合もあります。
詳細な料金については矯正費用をご覧ください。
お支払い方法には分割など各種ご用意していますので、まずはご相談ください。
治療費用は分割できますか?
はい、可能です。お気軽にお問い合わせください。

矯正治療について

矯正治療をすれば歯並びは治りますか?
はい、私たちは矯正歯科の専門家ですので、しっかり治療させていただきます。
通院は1ヵ月に1度でいいのですか?
通常は1ヵ月に1度の通院です。
マウスピース矯正などの場合には2ヵ月の場合もあります。
矯正治療はどのくらいの期間がかかるのですか?
期間については、個人差や患者様のこだわり具合にもよりますので一概には言えませんが、目安として抜歯が必要な場合は2年半程度、簡単なデコボコの場合は半年から2年程度装置をつけていただきます。
その後、動的治療にかかった時間とほぼ同じ期間、保定装置をつけていただきます。カウンセリング時に患者様の状態を見せていただいたうえで、治療期間の目安をお話させていただきます。
歯を抜かなければならないのですか?
そんなことはありません。非抜歯矯正という治療方法もあります。
しかし、現代人は顎に対して1本1本の歯が大きい傾向があり、それが歯並びを悪くしてしまう原因となっています。 そういった患者様には歯を抜く治療法があります。ただ、健康な歯を抜くのにどうしても抵抗があるという場合はインプラント矯正などにより歯を抜かない治療も可能です。 当院では事前にご説明し、患者様にご納得いただけた場合のみ抜歯を行っています。
親知らずは抜いたほうがいいのですか?
基本的には抜いたほうがいいことが多いと考えますが、他の歯の状態によっては親知らずを残して使用することもあります。
矯正治療をお考えの方は、「矯正治療の前にとりあえず親知らずを抜いてから」ではなく、抜く前に矯正治療のご相談をしていただいた方が、よいと思います。
矯正中に虫歯になると聞いたのですが…。
当院では、必要に応じて歯磨き指導をさせていただいております。
通常の歯ブラシ以外にもフロス・歯間ブラシなどの使用方法や患者様一人ひとりのお口の中・歯の状態に合わせた歯磨きの仕方をご指導しております。
後戻りがあると聞いたのですが…。
はい、本当です。しかしリテーナー(保定装置)をきちんと使っていただければ、ほとんど戻りません。
リテーナーを使わないと、大幅に戻ってしまいます。
治療してきれいになった歯並びは永遠に維持できますか?
いいえ、永遠ではありません。20年、30年、40年と年を経ることで、加齢変化(年を取って変わっていくこと)によって、頭のてっぺんから足のつま先までいろいろな機能低下が起こります。歯や歯並びも例外ではありません。

小児矯正について

子どもの矯正は、何歳くらいで相談したらいいのですか?
お子さまの不正咬合に気がついたら、すぐにご本人を連れてご相談ください。
治療開始時期は、症状により異なりますが、受け口や歯の生え方の異常の場合はそのまま治るものではなく、お子さまの成長や歯の崩出、交換等も含めて経過を見ていく必要があります。お子さまの歯に関することで、少しでも何か気になることがありましたら、まずは専門家に相談してください。

ブラケット矯正について

装置が当たると口の中が痛いと聞いたのですが…。
初めて装置をつけたときに、頬粘膜保護用のシリコンワックスをお渡ししています。
矯正装置をつけた直後の1~3日間は、唇の内側など装置の当たる部分に痛みを感じる方もいらっしゃいますが、装置の表面に柔らかいシリコンワックスを付けていただければ装置の凹凸が無くなり、違和感は解消されます。
実際に当院では8割方の患者様が「それほど痛くない」とおっしゃっています。
装置が当たって口内炎などはできませんか?
体調などによっては口内炎ができることもあります。その場合には、最初にお渡しするシリコンワックスを、装置の突起部分を覆うようにつけて、様子を見てください。
基本的には1週間程度で治ります。
食事がしにくくなるのですか?
最初のうちは若干、食事がしにくいこともありますが、すべての患者様がすぐに慣れています。当院には、「装置のせいで体重が落ちた」という患者様はいらっしゃいません。
矯正装置がついている間、食べてはいけないものなどはありますか?
ガム、ベトベトするキャンディー、キャラメルなど装置にねっとりとくっついてしまう食べ物は避けた方が無難です。また氷の丸かじり、固いお煎餅やキャンディーをガリガリ噛むことは装置の破損につながるので避けましょう。爪を噛むなどの癖にもご注意ください。
歯肉によくないと聞いたのですが…。
歯肉炎は歯の磨き残しなどで歯垢が溜まることが原因で起こります。矯正中もきちんと歯磨きをしていれば、特に歯肉に悪いことはありません。
歯磨きにはどんな器具がおすすめですか?
普通の歯磨きで大丈夫です。
当院では、装置をつけた日に清掃用の器具を数種類お渡ししています。口内の場所によって使い分けながら、さまざまな清掃用具を試していただき、最適なものを見つけていただいています。
また、不明な点は遠慮なく当院の歯科衛生士にお尋ねください。
透明な装置(ブラケット)があると聞いたのですが…。
当院では、前歯の治療には透明なブラケットを採用しています。表側矯正であっても目立たず、比較的リーズナブルで好評です。
装置が外れたらどうすればいいですか?
ワイヤーが飛び出しているなど、痛い場合などはなるべくお早めにご連絡ください。すぐに応急処置をさせていただきます。
顎が痛くなる人がいると聞いたのですが…。
現在、顎関節症と噛み合わせとの関連性はかなり低いとされています。
矯正治療中であるないに関わらず、くいしばりなどの要素によって顎が痛くなる可能性があります。
ゴム(オーリング)にはカラフルなものがあるのですか?
当院では基本的に使っていませんが、ご要望があれば使用可能です。
スポーツをする際、歯を食いしばることはできますか?
症例にもよりますが、食いしばりにくいケースもあります。
ぶつかり合うような激しいスポーツをされる場合は、表側矯正よりに比べて影響の少ない、裏側矯正をおすすめします。
結婚式や成人式のときに、装置をいったん外すことはできますか?
ご自身の結婚式の場合は、当院からのプレゼントとして、いったん外して、落ち着いてからまた装着することができます。

裏側矯正について

装置がつくと、話しにくいですか?
食事同様に、初めのうちは違和感があるという方もいますが、1週間ほどで慣れてしまうという方がほとんどです。最近は装置全般が小型化し、歯につけるブラケットも凹凸のない形状のものが開発されているので、話しにくいということはそれほどありません。
吹奏楽部なのですが矯正しても問題ないでしょうか?
マウスピースを使うトロンボーンやトランペット、リードを使うクラリネットやオーボエ、フルートなど、口を用いる楽器の場合は、演奏方法によって裏側矯正・表側矯正を使い分けるのがよいかもしれません。
最初は違和感を覚えることもありますが、慣れればほとんど問題ありません。

マウスピース矯正について

どんな歯並びでも治せますか?
ほとんどの症例に対応していますが、骨格に歪みがある場合や重度の不正咬合などの難症例はマウスピース矯正のみでは対応できかねることもあります。その場合は、他の矯正方法とマウスピース矯正を併用するか、完全に他の治療方法にするなど、別の選択肢をいくつかご案内させていただきます。
日中は装置を取り外していても大丈夫でしょうか?
マウスピース矯正は、1日20時間以上つけていることで効果が現れるので、食事と歯磨きの時間以外は、基本的には装着するようにしましょう。長時間外したままにしておくと、治療期間が長くなり、予定した通りに治療が進まなくなってしまいます。


グループ関連施設への診療のためお休みが多くなっております。申し訳ございません。

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