STEP1 受付
問診表には治療のご希望や気になる点などなんでもお気軽にご記入ください。
ご不明な点等ございましたらお気軽にスタッフまでお声をお掛けください。
矯正治療へのご希望を伺いながら ・患者様の現状(検査をしていないので正確にはわかりませんが・・・) ・治療装置の見本 ・どんな治療をするのか 等を分かり易く説明させていただきます。 相談は院長自らが直接行ないます。
矯正治療の具体的な方法は精密検査をしてみなければわかりません。当院ではあらゆる症状に合わせた検査システムがございます。被爆線量を大幅に削減したデジタルレントゲン装置にて撮影を行い、身体への影響を最小限としています。一般的精密検査の項目はレントゲン・模型のための型取り・口腔内写真撮影・口腔内検査等になります。 又、症状によっては詳細部分のレントゲン撮影や顎関節症の検査等を行ないます。
[治療においては患者様の選択を重視します。]
当院では、全ての治療のメリット・デメリットを医師が患者様にご説明し、患者様ご自身に治療方法を選択していただいております。 医師が一方的に治療や装置を決定することはなく、治療法や抜歯の有無などを患者様に最終決定していただくようにしています。診断内容などに不明な点がございましたらお気軽にお聞き下さい。
歯の状態に問題がなければそのまま装置を装着して行きますが、虫歯や歯周病など問題がある方は事前に治療が必要になってきます。ただ、カウンセリングの前に他の医院で虫歯治療や親知らずの抜歯治療等はしないでおいてください。 (もちろん進行性のものや緊急を要するものは別ですよ) というは、もし矯正治療で抜歯が必要になった場合は虫歯の歯を抜歯(基本的には小臼歯)します。また、親知らずを有効活用する場合もあるからです。又、まれにですが矯正治療でブリッジが不要になる例もあります。
いよいよ装置の装着です。装置は基本的に接着剤で固定します。 当院ではOリングというゴムで固定するタイプではありませんので比較的厚みが少ない装置になります。ただ、はじめは違和感を感じるかもしれませんが1週間程度で慣れるようです。 装置は基本的に1ヶ月に1回の定期メンテナンスを受けて頂き、徐々に歯を動かしていきます。 また、定期メンテナンスの際に虫歯予防のクリーニング等を行ないます。
矯正装置がつきますとブラッシングがしづらくなります。衛生士が矯正治療装置をつけた場合のブラッシングテクニックを指導させていただきます。当院では1ヶ月ごとのクリーニングや徹底したブラッシング指導で虫歯ゼロを目指します。 中には矯正治療をした事で正しいブラッシングの習慣が付き、お子さんの虫歯予防に役立てている方もいらっしゃいます。 又、装置をつけた場合の生活面での注意点もお伝えしております。
装置を外してそのままでは、歯はもとの位置に戻ろうとします。安定するまで、保定装置(リテーナー)といわれる取り外し式の装置(場合によっては固定式)を一定期間使用していただきます。 保定期間は通常、動的治療にかかった期間と同じ位と考えて下さい。ただし、この期間の通院は3〜6ヶ月に一回程度となります。
保定期間が終了し、咬み合わせが安定していれば矯正治療は終了です。
医療法人社団 榎会 池袋駅 榎本クリニック・矯正歯科 育成更生医療指定・顎口腔機能診断施設