矯正臨床医を目指す方へ

これからどのような歯科医師を目指したいか考える時、矯正に関して悩む方もいるのではないでしょうか?
・大学病院で長い期間学ばないといけない
・その間収入を得るのが難しい
・将来開業・勤務医を考えているので、患者様を診て経験を積みたい
などを理由に矯正への道を断念される方も多数いると思います。
我々クリア会矯正部は、そんな方のために以下のような教育システムを通して矯正医としての実績を積んでいただきたいと考えております。
1:タイポドント実習による矯正基礎実習
タイポドント実習とは、タイポドントという咬合器にワックスフォームの歯肉上に金属歯を植立したものを用いて、様々な症例に対する治療メカニクスを実践形式で学ぶ実習です。これのよりさまざまな症例に対して、基本的概念・技術を習得することができます。
当矯正部は大学在籍最低7年以上の経験を持つ矯正医で構成されていますので、大学教育にも沿った形で実習を行っております。

2:開業医・勤務医向けの臨床矯正経験
矯正診療において、大学病院と開業医院にはやはり違いがあります。どちらも意味合いは非常に強く大事なものです。我々矯正部は、大学病院での経験を基盤として開業向けの矯正経験を積ませることを教育目的としております。
将来開業・勤務医として矯正治療に関わる予定の方には、内容は決して容易いものではありませんが、1人立ちするために非常に充実した経験が積めるでしょう。
3:症例検討会を通して矯正知識・診断の吸収
矯正診療に関わる上で最も大事な要素は、矯正診断能力ではないでしょうか。
矯正検査による分析を通して、知識と経験をもとに培われるものです。
我々矯正部では、分析の仕方から治療計画の立て方まで、毎週行われる症例検討会を通して吸収していただきます。
基本的な知識・判断力が培われるまでは、容易ではなく大変ですが毎日無駄なく行われるため、早期に習得できるでしょう。

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